地域活性化・地方再生事業
地域再生 事業を通して地域活性化に取り組んでいます

 (株)エコバレーでは、地域資源を活かしたCO2の削減に役立つ製品を開発し、地域の活性化に一役かってもらえれば、疲弊した地域も息を吹き返せるのではないかと考え、緑を活用した地方と都市部の産業の循環を行えるエコグリーンサイクルに取り組んでおります。

 当社が所在する島根県旧六日市町(2005年に柿木村と合併して吉賀町)は、中国山脈のほぼ中央部に位置し、鉄道路線もなく、バスも2時間に1便あるかないかという典型的な山間地域にあり、農業従事者の高齢化は進み、毎年、耕作放棄地が拡大しております。働く場所は減少し、失業者は増大となり、当地域の疲弊はさらに加速している現状にあります。
 地域活性化を標題とした事業のほとんどが助成金目当てで行われており、この助成金目当ての活性化事業は例外なく破たんしています。助成金を手に入れることが目的になり、その事業の健全な発展やマーケティングがおろそかになるためです。

 当社は助成金に頼らない活性化を目指し、農家の収益アップ・耕作放棄地の削減・建設業の再生を目指しています。
 
内閣府の地域活性化の取り組み事例で承認されました
内閣府地域活性化サイト


緑化事業
 作業風景の動画(youtube)
緑化事業にはエコ芝生マットの生産・運搬・緑化部材の製造が必要です。
これら緑化事業に付帯する事業を地域の農家・企業に発注しています。農家は使用していないハウスで芝生栽培を行い、月に5日の労働で効率の良い収益をあげています。運送業者は日本全国へエコ芝生マットを配送しています。地域の板金加工企業は緑化部材を製造しています。

渡辺農園(渡辺さん) 出荷風景 
配送(吉賀運送) 緑化資材の加工(エキューズ)
 
 
芝桜公園
 エコバレーファーム(約20000屐砲瞭癲¬4000屬房悩公園を制作しています。4月中旬から5月末まで芝ザクラがお楽しみいただけます。公園には約4万株の芝ザクラと有機野菜農園が併設されています。芝ザクラは手入れを怠らなければ毎年数を増やすことができます。
 数年経てば有益な観光資源としての役割を果たしてくれます。
 
4万株の芝ザクラ
2009年3月 植え込み作業 満開の芝ザクラ
 
 
物産販売店
 地域の国道(187号線)沿いで物産の販売店を開き、そこを軸にして東京で定期的に物産展を開催しています。農家の方や加工品を製造している方が自由に販売できます。
 販売する人は販売手数料を払わずに野菜や加工品を販売できます。手数料を取らない代わりに芝桜公園の手入れなどに協力していただいています。
四季の旬(187号線沿い) 日本橋島根館
東京 大山商店街 鎌倉
 
 
  エコバレーファーム オーナー制度 約2万
 野菜農園の動画(youtube)
 農業が第一次産業である限り、農産物を生産して適正な利益を生み出すことは大変難しいことです。グローバルな市場で過当競争を強いられる時代には、農作業を第三次産業に変換することが農業が生き残れるキーではないでしょうか。当社は農業をサービス業に変換する取り組みを行っています。

 オーナー制度に多くの募集を頂ければ、農家が十分な収益を確保できるようになり、ひいては耕作放棄地も有効活用できるようになります。

オーナー制度概要
有機野菜を月に4回ネットで購入する金額で10屬稜星爐離ーナーになれます。(1区画 月額12000円) 3月より苗づくりを始め、12月初旬まで野菜の出荷を行えます。12月から2月までは農園はお休みです。
農園がお休みの間は料金は発生しません。料金には野菜の種・農業資材・肥料・人件費・配送費が含まれます。

 ご自分の作りたい野菜を5種類程度お選びいただきます。そのお選びいただいた野菜をあなたの農園で専門家が栽培します。